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前回


ゆるゆると上るガラージュ友の会。

途中、メンバーのバイクのFDの故障で応急処置タイム。


数馬の湯を過ぎしばらく上ると、店先に数台のバイクが。

先行していたメンバーが数人ちらほら。

見覚えのある黄色いクロモリも。

共に上ってきたメンバーと一緒に、ここでもおさぼりタイム。
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帰ってしまったのではと思っていた、あのお方も。

僕が前のさぼり中に、こっそり先行していたようです。

そして、余裕でトマト。
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「ちとせ屋」からすでに2回。

バイクの応急処置も合わせれば3回。

ここまでさぼってしまえば、もう恐れるものなどなにもない。

とっくの昔にゴールしているであろう、リトルウイングさんやkikiさ
んのことなどお構いなしに。

店先のベンチで思いっきりくつろぎ歓談。


数十分程のおさぼりタイム後。

新たにともちんさんを友の会に迎え。

ゆるゆると再々々スタート。


数km上り、やっと旧料金所。
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ゴールまではさらに平均8%を3.5kmほど上る。

いつの間にか、友の会も解散状態。

ここからアタックする(できる)人がいらっしゃるようだが。

もちろん僕は、そんな大人気ない態度をとったりはせず。

心拍計の悲鳴を轟かせながら。

余裕で単独ゴール。




念願の都民の森!

山岳頂上ゴール!
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やっと来た!

感動だよ!

団子だよ!
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もう2度と来ないよ!








帰路はショップメンバーとは別れ、いつもの「たちばなや」~「乙訓
おやき店」コースでランチ&おやつタイム。

定番のルートで和んで、無事帰宅。
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今回はショップ走行会にお邪魔させていただいた形になったが。

いつもの面子だけで走るときとは、また違った楽しさだった。

お初のご一緒なのに、いきなり馴染みの無いショップ走行会に参加
してくださったkikiさんも、ありがとうございました。


久しぶりだったガラージュ走行会。

以前とはケタ違いの難易度UPで楽しかった。

店員Bさん、N塾長さんをはじめ他のメンバーさん、お疲れ様でした。

またお邪魔させていただきます。


ビバ!頂上ゴール!


<おわり>


【走行距離:148.61km】

前回


「ちとせ屋」で後発隊の合流をのんびり待ち。
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▲kikiさんのORBEA Onix


しかし余りにも到着が遅いので、塾長がメールをしたところ。

あらら…、まさかの、店員Bさん落車とのこと。

塾長が迎えに走って、なんとか後発隊と合流。


残念ながら店員Bさんはここでリタイア。

塾長が付き添い、ショップまで戻ることに。




そんな事態で、ここからは残ったメンバーで自由行動ということに
なったが。

メンバー全員、都民の森まで走るようなので、適当なグループに分か
れて出発。


檜原村役場交差点を過ぎると、徐々にそれらしい感じの上り具合に。

未知の領域が刻一刻と近づいてくる。


一瞬、僕が引いたりとか。

無茶もしたが。
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それでもずんずん上っていくと。

勾配のきつい上りも多くなってきて。

そろそろ押し歩きタイムセールかと思っているところで。

リトルウイングさんがあっという間に遠ざかっていく。

掟破りの速さで。

と思ったら、下がってきたりして。

やりたい放題。




あまりのきつさに耐え切れず、川上乗から3kmほど途中の井上商店で、
他数名の参加メンバーと共におさぼり。

そんな僕を置き去りにし、リトルウイングさんとkikiさんは、そのま
ま大人気ない走りでまっしぐら。


水分補給しつつ、そういえばここまで後方ににいらっしゃった、おっ
さんズ唯一無二の良心ともちんさんは、どうしたのかと気になってい
たが。

いつまで経っても上って来る気配なし。

もしかして下っちゃった…?

いや、それはちょっと大人過ぎるだろうと、羨ましく思い。

脚も回復してきたところで、友の会メンバーと再出発。


何気に友の会メンバーに、あとどんくらいかな~?と聞いてみたら。

10kmほどではと…。

………。

……………………。

………………………………………。


僕もう、まいっちんぐマチコ先生!


つづく

久しぶりにショップ走行会に参加してきた。

行先は都民の森。

20kmも上り基調な神の領域。

過去に上った最高は、埼玉の山伏峠4km。

レベルケタ違い。

過去のガラージュ走行会は、体に優しいコース設定だったのに、この
半年ほどの間に、いったい何があったのか…。

謎は深まるが…。

貧脚の僕にとって、辛く長い一日になるということには、間違いない。




今回は行先が奥多摩なので、集合もショップ組と多摩川四谷橋組の
2班に分散。

僕は朝7時半に集合の四谷橋班。


集合時間より30分早く到着してしまい、国立河川敷まで走ったりしな
がら暇つぶし。

戻るとすぐにkikiさんご登場。

実は今回がお初なご一緒なのに、こちらの都合で、いきなりショップ
走行会にお誘いしてしまった。

しかし、ご自分の馴染みのショップでもないに係わらず、快く参加し
てくださった。

普段はおひとりで走っていらっしゃるというkikiさん。

都民の森も上ったことがあるとのことで。

ひとり取り残されそうな予感。




kikiさんとご挨拶していると。

おっさん1号&2号登場。

はい。おっさんズも走行会に乱入…。

もちろん事前に伝えてあるので正式乱入だけど。




そうこうしているうちに、塾長をはじめ四谷橋班も集まってきた。

場所を四谷セブンに移動して待機。

しかしショップ班の合流が遅れそうとのことで。

とりあえず四谷橋班だけで先発。

この時点で8人だったか9人だったか…。

初顔の方ばかりで把握できず…。


新奥多摩街道~睦橋通り。
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秋川付近のローソンで休憩。

店員Bさんを含むショップ組とやっと合流。
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なんか若くて速そうな方が多い感じで。

人数も15人前後に増加。

さすがにこんな大人数は初めて。


ここからは先発隊の塾長班と、後発隊の店員Bさん班に。

最初の目的地「ちとせ屋」を目指し、おっさんズは先発隊で出発。

やはり若い方が多いせいなのか、塾長の引くペースも以前より3割増。

でも、おっさんズは…、

余裕な大人の走り。




武蔵五日市駅を過ぎてしばらく進んだ辺りで、先頭のほうの2名が、
まさかのアタック…。

あっという間に消えてしまった…。

若さの勢いとは素晴らしい。

だが、おっさんズは…、

余裕な大人の走り。




「ちとせ屋」に到着。
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▲豆乳ソフト

つい先々週も舐めたばかりの絶品な豆乳ソフト。

これにありつけたし、もう帰ろうかな気分にも。

しかし過去2度も、ここでUターンしてしまった過ちをこれ以上繰り
返すのは、いくら貧脚自慢な自分としても、余りにも恥ずかし過ぎる
し貧脚過ぎるだろう。

お初のkikiさんもご一緒なことだし、今後の長い付き合いのためにも、
おっさんズとしての、余裕な大人の走りというものを、知ってもらわ
なければならないこともあるわけで。

いま一度、己を奮い立たせ、この先に進むことを決意した。
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▲余裕で豆乳ソフトな、おっさん2号 某リトル○イングさん




どうやらアタックした先程の2名は、そのまま頂上ゴールまですっ飛
んでいったらしい…。

なんと勿体無い…。

というか、

凄いな…。

ありえないが…。


つづく

江ノ島の翌日もサイクリング。

メンバーは、ともちんさん、Azuhioさん。




すでに気温上昇の朝8時半に、多摩川のタイ焼き公園で待ち合わせ。

予定は奥多摩方面だったが、Azuhioさんが夕方前までには帰宅とのこ
となので、それならばいけるとこまでいって適当に戻りましょうとい
うことに。
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睦橋渡り、秋川沿いの和み道を、のんびりと武蔵五日市へ。
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ランチタイムの前に初「ちとせ屋」。
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ここの後すぐにランチタイムの予定だったので自重していたが、とも
ちんさんが先に舐めているのを見て、ついつい我慢できずに…。
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▲ちとせ屋の豆乳ソフトクリーム

しかしこれが、本当にやばかった。

甘さが全く無く豆乳そのものなんだけど、あっさりしていていくらで
もいけそうだった。

メニューにあればカップでダブル×2でもいきたいくらいのお味。

豆乳ソフトの為だけにここまで走ってもいいレベル。

運命の出会い。




豆乳ソフトに感動した後は、以前にもランチした「たちばな屋」で
ランチタイム。

この暑さの中、この前と同じくラーメン。

豆乳ソフトがあまりにも衝撃的だったせいか、あまりにも普通過ぎる
ラーメンだった。

よって今回は、写真撮るのも忘れていた。


ここら辺りでそろそろタイムリミットが近づいてきたのでUターン。


でも大事なおやつタイムを忘れてはいけない。

ここも前回ともちんさんに連れてきてもらったお気に入りの店。
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▲乙訓おやき店

店裏のバルコニーでおやき&景色を堪能。

おやきが絶品なだけではなく、さらにお店で和めるのが良い。

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この日はオマケで自家製トマトと烏龍茶まで頂いてしまった。

美味しかった~。

これからまた何度でも来よう!。




途中、「瀬音の湯」に寄って足湯。
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▲瀬音の湯

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▲足湯のおみ足 byともちん様




帰路の秋川沿いで上手くいった後ろ撮り。

一応Azuhioさんのお顔は自重ということで。
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2日間で海と山で、Azuhioさん、ともちんさん、お疲れ様でした。

次回こちら方面のときは、ぜひ奥多摩までいきましょう。


【走行距離:107.45km】

前回<【GWサイクリング:5月3日後編】


さて、回復したので、さあ、この後どうしましょうかということに。

んでは、もうちょっと先まで行っちゃいますかと。

檜原村役場のT路地交差点。

右か左か。

左は数馬温泉、風張峠、都民の森。

はてさて?右は何処へ?

ともちんさんが、まだ行ったことがないという理由により、右折決定。




で、右折、正解!

GW渋滞が幻のように消えた。

クルマこない。

人いません。

めちゃ快適。

しかし、いったい、どこへ続くのか。

それが謎。
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道なりにしばらく進むと、徐々に坂が出現…。

そりゃ山地だしね。

当然でしょ。




ずんずん進む。

4%~8%前後の上りが連続で続いてくる。

さっき回復したばかりなのに。




更に進むと、なにやら分かれ道に怪しい坂が。

ともちんさん曰く、これがかの有名な激坂、風張林道なのではないかと。

確かにアスファルトには、激坂印が刻まれている。
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ともちんさん突撃。
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しばらくして下りてきたともちんさん。

途中まで上ったみたが、かなり斜度はきついとのこと。

僕も続いて途中まで。

斜度は軽く10%↑。

これが激坂・風張林道かと、二人で納得。

こんなとこまで着ちゃったんだね。

でも今日は回復走だしね。

やめましょやめましょ。

戻ってランチでもしましょうかと、来た道を戻りかけたとき。

上から徒歩で下りてきた地元の方らしき人と会話。

どうやらこの坂は違うらしい。

え、違うの!?

こんな激坂なのに違うのか!

風張林道ではないとのこと。

…………。


じゃ、風張林道はどこなのさと、お伺いしたところ。

どうやら、もう少し先らしい…。

思いっきり勘違い。

このままでは悔しいので、来た道を更に先に進むおっさんズだったが。


しばらく行くと、なんか道の様相が激変。

坂、坂、坂、全部登り坂。

ガーミン様を見る。

斜度は6~10%をいったりきたり。

昨日の山伏峠クラスの上り坂じゃないか。

そんなのを2kmほど上ると、「檜原きのこセンター」の看板が。

そして、そこへ伸びる道こそが、激坂・風張林道だった。
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▲右が上って来た道。左が風張林道。




いま上ってきた坂で、限界MAXなおっさんズ。

そして、たどり着いてしまった、目の前の激坂。


もう無理でしょう。

今日は回復走なんだし。

いまさら遅い気もしたが。

しかし折角だからと、ともちさんは少しだけ上ってUターン。

暫しの休足後、さくっと下山。

途中までの道はよかったんだが…。
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下山後は、払沢の滝に寄り道したりしながら、やっとランチタイム。

檜原村役場T路地近くにあるラーメン屋さん。
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▲たちばな屋

手打ち太麺&さっぱり醤油。

スープの味が疲れた体に染み渡る。

個人的にはストライクゾーンだった。




帰路の途中、念願のやまねこ亭デビューも果たした。
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多摩サイのタイ焼き公園まで戻って解散。


いい道走れたし、いい景色だったし、メイン&スイーツ食べれたし。

回復走になったのかどうかは微妙だが。

気持ちいいサイクリングだった。


<おわり>


【走行距離:133.22km】


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