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2011年7月4日(月)



前回、長々と能書きを述べさせていただいたように、「GL」には
以前から並々ならぬ憧れを抱いていた次第なのです。


そして休日の朝、天気もそこそこに良かったので、「GL」制覇への第
一歩を踏み出しました。


とはいっても、いったいどこから「GL」を攻めればよいのか、そして
「GL」の本拠地がどこなのかさえも知らないことに気付いたのは、自
宅を出発し意気揚々と、残堀川沿いを箱根ヶ崎へ向かっているときだ
ったのでした。
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定峰…刈場坂…顔振…白石…あとどこでしたか…、そして頂点は…。


いちおう峠名は知っていますよ当たり前です。


でもどこから上ればいいのか…。


で、ゴールは…?。


計画性皆無な自分に呆れつつも、もう溶け始めたソフトクリームをも
とに戻すことはできない相談なのです。


とにかく北へ向かって走ることだけに全神経を集中し、箱根ヶ崎を過
ぎ中央フリーウェイを横切り入間川を越え飯能タウンを縦断したりし
ながらとにかく北へ北へ北へと、一心不乱に走り続けました。


しかし、この日のあまりの蒸し暑さと予想していた以上の大型車の数
に堪らず、視界の中に飛び込んできたコンビニへ逃げ込み水分補給し
たら何とか気力も回復し、ふと視線を向けた先にはこんな看板。
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「宮沢湖」……。


「宮沢湖」とえば確か飯能の北側にあったはず。


とりあえずここまでは、方角に関しては間違っていないことに安堵の
ため息を吐き、それでもまだまだ遥か遠き「GLへの自転車道」に一抹
の不安がよぎるも、再び自転車に飛び乗り、北へ北へとクランクをく
るくる回したのでした。


つづく

いまは三多摩の奥地、窓を開ければ多摩川のせせらぎや鳥のさえずり
、真夜中でも緊急車両のサイレンの音が容赦なく聞こえてくる、そん
な長閑なとこで暮らしています。


そしてみなさまのおかげでなんとか、西は奥多摩山梨方面から東は都
心部そして南は神奈川茅ヶ崎方面などなど、40もいくつか過ぎたオッ
サンがそこそこひとりでも走りにいけるようになった今日この頃。


しかし未だ、うちからは北の埼玉のお山にだけは、ひとりでお邪魔し
たことはなし。


そりゃいくら貧脚自慢の僕でも、過去には幾度かみなさまの先導で,
ちょろちょろと埼玉方面にはお邪魔させていただいたことはあったり
しますが。


しかし…、埼玉と言えば、「GL」。


「GL」といえば、泣く子も黙る「奥武蔵グリーンライン」。


「奥武蔵グリーンライン」といえば、グランツールの超級山岳コース
にも負けず劣らずとのこと。


前をみればラルプ・デュエズの如き雄大なお山、それではと右へとい
ってみれば死の山モン・ヴァントゥの如き様相、かといって左へ逃げ
ても定番のガリビエ、もうどうしようもなくなり後戻りしようものな
らば、おまえはゾンコランかよ!と、ベテランヒルクライマーでさえ
も思わず唸ってしまう超激坂峠が待ち受けているという…、まさに貧
脚殺しの「GL」。


しかしそれならば尚更に、真の「オール・ラウンダー・サイクリス
ト」を目指している自分にとって「GL」とは、避けては通ることが出来
ない「ラスボス」なわけなのです。


これまで過去に幾多の難敵と戦い、そしてこてんぱんにやられて参り
ました。


風張峠、鶴峠、松姫峠、和田峠、ヤビツ峠、湘南平、尾根幹、連光寺、
リス園の前の坂、多摩湖堤防入口までの坂、あと近所の坂などなど。


最後に僕の前に立ちはだかったのは、北にそびえ立つ「GL」。


これを攻略せずになにが「オール・ラウンダー・サイクリスト」なの
でしょうか。


そしてやはり、自分の暮らしている土地から東西南北満遍なく制覇で
きた「ツワモノ」こそが、真の「オール・ラウンダー・サイクリスト」
としての称号を名乗ることができるのではないかと、常日頃から思っ
ていたわけなのです。


もちろん人それぞれ、男もいろいろ女もいろいろ人生だっていろいろ、
賛否両論あるのは承知の上で、それはそれこれはこれということで、
どうか寛大にご容赦ください。


少々前置きが長くなってしまいました。


つまらん能書きはどうでもいいから、それならばとっとと走りに逝け
よ!という、お怒りの声も聞こえてきそうですので、本日はこの辺り
で失礼させていだきたいと思います…。


果たして「GL」へ辿りつける日がくるのでしょうか。

2010年12月19日(日)


今回は埼玉方面へサイクリング。

多摩サイのタイ焼き公園でともちんさん&Brioさんと待ち合わせ。

箱根ヶ崎駅でリトルウイングさんと合流して、2週連続同面子になり
そうな気配が漂ってきた。
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名栗湖へ向かう途中の山王峠でリトルウイングさんがドヒューンした
ので、ついていけるか試してみたが、やはり無理だった。

峠まであと僅かなとこで心拍数189まで上がってしまい、脚も気持ちも
萎えて、本日は早々にTHE END.




有馬ダムの上りを緩くクリアし、湖畔を半周して戻ったとこで、ゆき
ちさんと合流。

なんでも梅ノ木峠~榎峠~小沢峠ルートでいらしたとのこと。

それでもゆきちさんは、まだ全然坂が足りてなさそうな感じで、短い
坂1本で撃沈している僕は、いったい何なのか…。
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めでたく2週連続同面子になったとこで、「HAMA」でランチ。
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もうこの後は坂上りはしないぞ!と決意の、「とろ~り卵とステーキ
丼160g」。

ご飯を大盛りにしてもよかったかも。
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デザートは「栗プリン」。

これだけ食べたらもう坂上りはムリ。
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HAMAから飯能への途中で、Brioさん痛恨のパンク。

前にいた僕が気付いてあげられずに結構先行してしまって引き返す。

お詫びに僕のCO2インフレーターをお貸ししようとしたところ、まさかの
空振り。

全くチューブを膨らますことなく、ボンベの中身はスッカラカン…。

遠い昔に一度しか練習してなかったのが敗因か。

役立たずで申し訳ありませんでした…。




そして本日のトドメは、「大黒屋本店」で「四里餅」。
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横書きは僕のこしあん。

縦書きはともちんさんのつぶあん。
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これだけ胃袋に入れてしまったら、どうあがいたとこで坂は上れない。

ということで、この後に激坂へ向かわれる、ゆきちさん、リトルウイ
ングさんとは別れ、亀さんチームは、一目散に家路へと向かった。




が、しかし、一目散に家路へ向かうつもりが、帰路のタイ焼き公園で
本日のダメ押し。

だって開いてたんだから仕方ない。
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やっと出会えたタイ焼きくん。

この時期ならまた会えそうだ。
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明らかにカロリーオーバーなサイクリングが続いて、ここ最近体重が減
らないよ。


【走行距離:101.4km】

多摩サイ四谷セブンで、ともちんさんとAzuhioさんと待ち合わせ。

しかし残念なことにAzuhioさんは仕事が入ってしまったようで、わざ
わざ待ち合わせ場所まで来て頂いた上に、見送りまでしていただいた。

早朝の寒さの中ありがとうございました。


Azuhioさんと別れた後、玉川上水駅でリトルウイングさんと合流して、
おっさんズ1号2号3号揃い踏み。




本日の目的は日高市の醤油王国でTKG。

実は、いまは無き熊谷たまごころの後に行こうと画策していたが、比
較的近所なのでついつい後回しになっていた。

ところがつい先日オムアリさんに先を越されてしまい、思い出したよ
うにTKGサイクリング遂行の次第に。




醤油王国に到着後、空きっ腹に鞭打って、工場案内に参加。

僅か15分程の見学の間にも、腹はガンガン空きまくってきたが。
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ハンガーノック寸前でTKG補給。

おかわりはダメよんだったが、搾りたて生醤油で、あっという間に完食。
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そして個人的にはTKGよりこっちがメインだった醤油ソフトクリーム。

少々躊躇してしまいそうだが、食べてビックリ。

上手く表現できないが、甘さ控えめにしたキャラメルぽいお味で。

ベースも同じ日高市内の加藤牧場のソフトクリームらしく濃厚。

これは全然ありでしょう美味かった。
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長年の目的を果たした後は、リトルウイングさんの案内で「たまごの
きもち」でスイーツタイム。

しかし醤油ソフトをいってしまった直後だったので、ここはかるく
ベイクドチーズケーキ。
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リトルウイングさんはしっかりとロールケーキをテイクアウト。

運び上手だ。
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走行距離もそこそこで14時頃には帰宅。

脚も残ったので、明日は早起きできたら、今年最後の山登りでもした
いとこだが、たぶん寝坊して多摩川だろう…。


【走行距離:84.68km】

前回<【GWサイクリング:5月2日前編】


上ったあとは下る。

臆病者なので下りは更に遅い。

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渋滞のR299をすり抜け~混雑状態の羊山公園をスルーして、秩父鉄道
の影森駅方面へ。




本日のランチは古民家レストラン「シャンドフルール」。

店舗は、100年ほど前の古民家をレストランに改装したという、なんと
も癒される雰囲気。
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▲シャンドフルール

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▲僕は牛タンのハヤシライスを

開店とほぼ同時に店内は満席。

完全予約制とのことなので、のんびりくつろぎながら、この後の
ルートを相談。

お二方は、奥武蔵GL方面へ突撃したかった様子でしたが、僕の貧脚を
考慮してくださり、長瀞を回って平地基調コースで帰ることに。




長瀞。

ここも凄まじい人出。

どの店舗内も満員状態。
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ラインくだりを待つ行列。
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▲長瀞ラインくだり

早々に退却。



そして、帰路は寄居~越生~飯能~多摩湖で。


夕暮れの多摩湖も初体験。

お二人と別れた後、堤防で独りまったり。
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よろよろと多摩湖自転車道で帰宅。


後日にGPSログを確認したところ、獲得標高約1500m。

本当にそんなに上ったのか疑問だが…。

貧脚にはばっちり堪えた。




お陰様で、峠デビューも果たせ、ついでにセンチュリーライドも達成。

ビバ!
峠デビュー&初センチュリー


ということで。


<おわり>


【走行距離:191.24km】

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